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卒業後は東南アジアとのフェアトレードに関わったり、NGOの スタッフとして働くなど自分で自分の道をつくる力をつけましょう。 応募の時点で1年制課程か2年制課程かを決めていただきます。1年制 課程に応募する場合は沖縄課程か東南アジア課程かを選択して下さい。 ■ 「沖縄課程」(2年制1年次) ■ 定員15名 「沖縄」を学ぶことは、人間を見つめることにつながります。 琉球弧と呼ばれるこの地域が持つ歴史・文化 そして自然は、そこに語りかけようとする者には 「無尽蔵の宝のありか」となって現れます。 ■ 沖縄課程 2008年度・時間割 ■ ・英会話はA(入門コース)かB(応用コース)を選択します。 ・金曜日は沖縄研究関連講座のフィールドワークなどが行われます。 ・宿泊を伴うフィールドワークは年間2〜3回行われます。 ・フィールドワークのない週はがんまり(野遊び、山遊び)や畑仕事が行われます。 ※時間帯、曜日により科目が変わることがあります。 また、前期・後期で科目が入れ代ることがあります。 定員15名 国々の歴史、文化、言語を切り口に東南アジアの国や地域に近づきます。 トライリンガルを目指し、アジア、沖縄、日本、そして世界の平和の架け橋に なれるような自分をつくりましょう。 ■ 東南アジア課程 2008年度・時間割 ■ ・8月〜翌年1月の約6ヶ月間は各アジア語会話と英会話の海外研修(英語はオーストラリア)があります。 ※時間帯、曜日により科目が変わることがあります。 |
| 沖縄研究・文学 | 講師 :安里英子 | フリーライター、大学講師 |
| 沖縄の文学を学びます。前期は「おもろ」「琉歌」「組み踊り」を中心に、後期は近現代の沖縄の文学を学びます。 | ||
| 沖縄研究・民俗/歴史 | 講師 :宮城竹茂 | 元佐敷町文化財保護委員 |
| 沖縄島とその周辺の島々を中心とした歴史、民俗研究です。 | ||
| 沖縄研究・先島 | 講師 : 宮良安彦 | 大学講師 |
| 先島地方、とりわけ八重山の島々を中心にした民俗研究です。 | ||
| 沖縄研究・自然 | 講師:盛口満 | フリーライター、大学准教授 |
| 琉球弧の生きものの姿を人間の日常生活とのかかわりも視点にして探ります。 | ||
| 沖縄研究・平和 | 講師 : 宇根悦子 | 平和ガイド |
| 沖縄戦とアメリカ統治時代、日本復帰後の沖縄の状況を考え、平和を具現化するための手がかりを考えます。 | ||
| 沖縄研究・社会 | 講師 : 安里英子 | 大学講師、フリーライター |
| 沖縄の現在と未来を自治、自立の観点から考えます。 | ||
| 芸能実習・民謡 | 講師 :沖縄民謡(前期)・宮城竹茂、八重山民謡(後期)・宮良康正 | 野村流松村統絃会師範(宮城)、県指定無形文化財・八重山古典民謡保持者(宮良) |
| 前期は沖縄が中心、後期は八重山が中心になります。(三線が必要です。) (東南アジア課程在籍者選択可) | ||
| 芸能実習・舞踊 | 講師 :儀間美明 | 琉球舞踊 「かなの会」師範 |
| 代表的な琉球舞踊、めでたい節、かぎやで風、四竹などを稽古します。(東南アジア課程在籍者選択可) | ||
| 工芸実習・紅型 | 講師 : 中鉢さわ | 首里・城間紅型職人 |
| 型に色付けをすることが中心です。後半は自分で型を彫り、色付けしてオリジナル作品を作ります。(東南アジア課程在籍者選択可) | ||
| 工芸実習・焼物 | 講師 : 高江州忠 | 壷屋焼・育陶園六代目 |
| 土を捏ねることから始めます。伝統的な壷屋焼の荒焼や文様と色使いで自分の器を焼きます。 | ||
| 英会話 | 講師 : 山本 藍、正木 元 | 通訳・翻訳家(山本)、KFSU役員(正木) |
| 英会話Aは「入門」、Bは「応用」クラスです。東南アジア課程の後期にオーストラリアでの実習があります。 | ||
| 文章講座 | 講師 : 星野人史 | 珊瑚舎スコーレ代表、琉球大学非常勤講師 |
| 「自分の言葉で誰にも書けないことを書く」ことが目標です。鑑賞と創作と表現の時間です。 | ||
| 音楽講座 | 講師 : 屋良 文雄 | ジャズピアニスト |
| 生徒・学生全員参加のコーラスの時間です。(東南アジア課程在籍者選択可) | ||
| フィールドワーク | 講師 : 当該講座の講師 | |
| 沖縄研究関連のフィールドワークが年間10回程度、内3〜4回は宿泊フィールドワークが組まれています。 | ||
| アジア講座 | 講師 : 那須 泉(ベトナム)、親泊正幸(インドネシア)、宮里シリポーン(タイ) | 琉球大学講師(那須)、沖縄インドネシア友好協会顧問(親泊)、琉球大学講師(宮里) |
| 琉球・沖縄と関連の深いそれぞれの国の歴史・文化・生活について学びます。 | ||
| アジア語会話 | 講師 : 那須 泉(ベトナム)、親泊正幸(インドネシア)、宮里シリポーン(タイ) | 琉球大学講師(那須)、沖縄インドネシア友好協会顧問(親泊)、琉球大学講師(宮里) |
| 日常生活に困らない会話力を身につけることが目標です。後期に現地実習があります。 | ||