「MANABAN」と「真南蛮 さんぴん食堂」は専門部・東南アジア課程のアンテナショップです。「MANABAN」は東南アジアの衣料と雑貨のお店で、スタッフが直接現地に行って仕入れた品々を中心に販売しています。、「真南蛮 さんぴん食堂」は東南アジアのスイーツと食事の店で、スタッフが直接現地の方々から教えてもらった料理を中心にお出ししています。入口のメッセージボードにはこう書かれています。
『琉球の古語に真南蛮という言葉があります。「まなばん」と読みます。現在の東南アジアの地域を指す言葉です。海外交易を盛んに行った琉球の人々は、そこに暮らす人々に対して敬意を込めて「真南蛮」と呼んだのです。約400年間続いた琉球国の人々にとって「真南蛮」は豊かさをもたらす地域であると同時に大切な隣人であったのです。 がっこう・N.P.O.珊瑚舎スコーレ 専門部 東南アジア課程は、沖縄と東南アジアの人々との間に小さな架け橋を作るための意思と力を養うための学びの場です。平和と豊かさを分かち合うために架けられる橋です。 学生は東南アジア(オーストラリアも含んでいます)でのフィールドワークを経験します。そこでの体験と出会いをさらに実りあるものにするための場の一つとして「MANABAN]と「真南蛮 さんぴん食堂」は作られました。東南アジア課程の卒業生が中心になって運営されます。』
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「真南蛮」の様子 上段「MANABAN」、下段「真南蛮 さんぴん食堂」
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