>学校をつくろう!
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さんぴんカルチャー
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地球市民ひろば
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次回 さんぴんカルチャー×地球市民ひろば VOLVは
「沖縄・豆腐の来し方行く末」
です。請、ご期待!
「さんぴんカルチャーΧ地球市民ひろば」は珊瑚舎スコーレと
沖縄NGOセンター(ONC)の共催で企画・運営されています。
第2回 「沖縄・ンム(芋)の来し方行く末」
第2回企画、「沖縄・ンム(芋)の来し方行く末」が11月5日、真南蛮 さんぴん食堂で開かれました。ONCスタッフが作った「芋クイズ」の後、ゲストスピーカがそれぞれのふるさとの「芋話?」を披露してくださいました。タイのノッコさん、フィリピンのエヴィリンさんはお国のポピュラーな芋料理も作ってきてくださいました。ハワイからいらしている沖縄県系4世のイング・ブランドン・明夫さんはハワイの芋について、大変分かりやすい資料をおつくりになり、皆さんに説明してくださいました。また、沖縄民謡「芋の時代」を三線を弾きながら歌い、会場から大喝采を受けました。沖縄の儀間さんは、子どもの頃から戦後の食糧難のウチナーンチュと芋について体験談を交えて話してくださいました。まさに、「芋の時代」の歌詞にあるとおりの「芋との付き合い」です。真南蛮 さんぴん食堂は4種類の芋料理をお出しし、「マーサン!(美味しい)」と喜ばれていました
いろいろな種類の芋がありますが、どこの国でも芋は人気者で、あって当たり前、なくては困る食材であることが、改めて実感される時間になりました。最後はブラントンさんの「トウシン、ドーイ(唐船だぞー)」でカチャーシーが始まり、盛り上がったところでお開きになりました。
芋クイズ
大勢の方が参加しました
マーサン!
タイのノッコさん
フィリピンのエヴィリンさん
ハワイのブランドン・明夫さん
沖縄の儀間さんとホッシー
三線、確かな腕前!
最後はカチャーシー
次回のさんぴん・カルチャーVOLVは
「沖縄・豆腐の来し方行く末」
です。
第1回 「沖縄・コーレーグース 来し方行く末」
珊瑚舎スコーレと沖縄NGOセンター(ONC)が共催する「さんぴんカルチャーΧ地球市民ひろば」の第1回企画「沖縄・コーレーグース 来し方行く末」が8月2日、
真南蛮 さんぴん食堂
で開かれました。開会挨拶の後、ONCスタッフが作った「とうがらしクイズ」を参加者みんなでワイワイガヤガヤ言いながら楽しみました。おもしろい!食事をしながらゲストスピーカー、ミャンマーのチョチョカイさん、フィリピンのエヴィリンさん、台湾のゴー・ペーペーさん、ネパールのサヌさんの唐辛子と唐辛子を使った料理の話、持参して下さった手料理を楽しみました。GOOD!です。さらに韓国からは東京・立石の「韓彩飯酒房 ましった とんがらし」の特製キムチも特別参加しました。おいしい!それぞれ、大好評でした。
さんぴん食堂のスタッフがこーれーぐーすー(島とうがらしの泡盛漬)の作り方を実演し、ビンを持参した参加者の皆さんにお分けしました。使えるようになるまで、2〜3ヵ月かかります。
唐辛子の辛さはどこの国でも愛されていると実感しました。辛い!は言葉だけでも人の気持ちを活性化し、人と人の交流も促進する力があるようです。愛される所以でしょう。辛み成分、カプサイシンが刺激する奥の深〜い、不思議な味覚です。
とうがらしクイズ
大勢の方が参加しました
ミャンマーのチョチョカイさん
フィリピンのエヴィリンさん
台湾のゴー・ペーペーさん
ネパールのサヌさん
コーレーグース―教室
コーレーグース―作り
写ってない方もまた会いましょう
次回のさんぴん・カルチャーVOLVは
沖縄・豆腐の来し方行く末
です。