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●●● 真南蛮 じんぶん・買付け旅行/カンボジア編 ●●●

 8月30日から9月3日、真南蛮 じんぶん・買付け旅行/カンボジア編で古都シェムリアップ周辺を8名で訪ねました。アンコール遺跡群、復興した伝統工芸、伝統芸能の見学、トレンサップ湖の水上集落訪問、長い内線の傷痕を物語るアキ・ラ地雷博物館、シェムリアップから車で4時間余りのコンポントム州バランの地雷除去活動現場を訪れました。
 長い内戦の結果、カンボジアの国土に埋められている地雷の数は北西部を中心に600万個と言われています。現在、地雷原とされる地域の約4パーセントにあたる地域にしか安全宣言が出されていません。全ての地雷を除去するためには100年以上かかると言われています。膨大な資金と人々の地道な努力が必要です。皆様のご支援をカンボジアの人は必要としています。支援の方法の一つにクリーンアップ石鹸の購入があります。1個1,000円(10ドル)ですがその50パーセントが地雷で孤児になったり、負傷した子ども達への支援や地雷除去活動の資金になります。珊瑚舎スコーレの事務局と真南蛮さんぴん食堂に置いています。為替差益は次回のカンボジア訪問の際、「クリーンアップ石鹸」を購入する資金になります。「クリーンアップ石鹸」を是非ご購入下さい。
 最終日はシェムリアップ郊外の小学校を訪問しました。珊瑚舎スコーレ専門部の東南アジア課程の学生がボランティア活動をさせてもらう小学校です。建設、運営は全て寄附の基金で行われ、生徒の学費などは全て無料だそうです。最後の晩は鍋料理店にカンボジアの方10名をお招きし夕食会を開きました。鍋料理はカンボジアの方の大好物だそうです。
 100万人以上が殺されたと言う内戦が終結して10年余り、カンボジアの人々の笑顔、とりわけ子ども達の笑顔がとても印象に残るじんぶん旅行でした。
雨季のアンコール・ワット
広い中庭
レリーフの回廊
アンコール・トムの南大門参道脇の石造
アンコール・トム
タ・プローム寺院
タ・プローム寺院
食事は大衆食堂 美味!
市場で買付け
アキ・ラ地雷博物館
伝統の織物工房
金色の繭です
食事は大衆食堂 美味!
トレンサップ湖
船上の炊事場
伝統芸能を鑑賞


笑顔
笑顔
笑顔
笑顔
笑顔
笑顔
笑顔
笑顔
笑顔
笑顔


地雷除去活動するNGOの現場本部
私達も防具をつけます
作業現場に向います
作業トラックのステッカー
金属探知音が盛んに鳴っていました
昔は畑だったそうです
発見された地雷
爆破処理した女性隊員
作業グループの責任者
クリーンアップ石鹸
別の作業現場、小学校の校庭に隣接しています。
(奥の白い杭が作業中の場所、草地は校庭です)
クリーンアップ石鹸
椰子砂糖を作る村
食事は大衆食堂 美味!
内戦の傷痕・キリングフィールド
郊外の小学校を訪問 笑顔、笑顔、笑顔
校長の話を聞きました
運営は全て寄附、学費など全て無料
最後の夜、カンボジアの方を招いて鍋料理 美味!
全員集合 また来まーす、また来てね