★9月28日 自然講座フィールドワーク
例年行っていたキャンプが中止になり、その代替で備瀬岬に自然講座のフィールドワークに出かけました。今回は様々なイソギンチャクの仲間の観察ができました。
事前レクチャー |
何か発見! |
ジュゴンの大好物 |
色々なイソギンチャクを観察 |
備瀬岬の突端を巡ると |
太陽が背中になりました。 |
★6月16日 自然講座フィールドワーク
13日にも大度海岸に行きましたが、この日は授業が終り、五時半過ぎに出かけました。目的はオカヤドカリの観察です。16日は満月で、満潮の浜でオカヤドカリの放幼生が観察できます。オカヤドカリは陸で暮らすヤドカリの総称です。メスは受精卵を孵化直前まで殻の中で育て、満月の夕方、森を出て波打ち際にやって来ます。波が来ると殻を振って孵化したばかりの幼生を海中に放ちます。放幼生です。他の甲殻類は卵を海に放つ、放卵が多いのですが、オカヤドカリ類は孵化直後のゾエアという幼生を海に放ちます。ゾエアは海の中で何度か脱皮し、親と同じ姿になると貝殻に入り、海から上がり陸上生活をはじめます。 台風の影響か,
あるいはこの冬の寒さのためか、ほかに原因があるのか分かりませんが、数が随分少なくなっているように感じました。時間が早かったのかも知れません。1ミリにも満たない幼生を拡大して見ると二つの目がはっきりありました。、
明るいうちにレクチャー |
浜で暗くなるのを待ちます |
森から浜に出てきます |
殻を振る姿はユーモラスです |
放幼生の観察 |
目がはっきり分かります |
★6月13日 自然講座・平和学講座合同南部フィールドワーク
月曜日の3,4時間目は昼食を挟んで平和学講座(中高別)と自然講座(中高合同)です。中等部の平和講座も一緒になって南部のフィールドワークに出かけました。糸満の大度海岸でお昼を食べた後、イノーの生きもの観察をしました。後半は南部に多数点在している慰霊碑のうち、主に三つの学徒の慰霊碑を巡りました。どの慰霊の塔もカンカンと照る太陽の下、深い静寂に包まれていました。空の青も海の青もその静寂に呼応するかのように深く澄んでいくようでした。
大度海岸 |
イノーの観察 |
ハチジョウダカラ |
健児の塔 |
梯梧の塔 |
白梅の塔 |
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