★7月22日、日蝕の観察をしました。物理の講師のケンタが前日と当日の2回、日蝕や月蝕などの特別授業をしたあと、珊瑚舎のテラスで観察をしました。遮光眼鏡で太陽を見て、みんな「欠けてる!かけてる!」と歓声をあげました。前日、穴を開けて思い思いの図柄を描いた黒のケント紙に太陽の光を通すと、月の影に欠けた小さな太陽がいくつも図柄通りに模造紙の上に現われました。中段の写真です。クリックすると大きなサイズもアップできます。もっとも欠けた10:54前後は、夕方のような明るさになり、温度も下がり涼しくなりました。珊瑚舎の前のアカギ並木の木漏れ日も日蝕の太陽の姿を歩道に映していました。沖縄研究・自然の講師の早石さんが持参した天体望遠鏡や手鏡など、いろいろな方法で日蝕を楽しみました。
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