3月7、8日のうりづん庭開催期間に、第6回「波打ち際博物館」が開館しました。今年度のメインテーマは「イノー(環礁)と人の暮らし」です。専門部の「沖縄研究・自然」の授業で取り組んだ内容をもとに皆が討論し発展させました。本部町の備瀬でフィールドワークをし、備瀬集落がイノーとの深いかかわりで形成されていったことを実感しました。備瀬集落のジオラマ作り、展示のための勉強会など2週間余りの準備期間を経て、博物館が完成しました。 ※今年度は2日間という短い開設期間でしたので、博物館そのもの様子を写真に収めることが出来ませんでした。
事前学習 |
備瀬フィールドワーク |
備瀬フィールドワーク |
備瀬フィールドワーク |
ジオラマ作り |
完成したジオラマ |
授業形式で発表 |
ジオラマで解説 |
大勢の方が参加しました |
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