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●●●フィールドワーク●●●



★11月30日、専門部のフィールドワークで南風原の「沖縄陸軍病院南風原壕郡」に行きました。南風原文化センターに立ち寄り展示資料を見学した後、沖縄市のヒストリート・沖縄市戦後文化資料展示室に行きました。
沖縄陸軍病院南風原壕郡20号入口
沖縄市戦後文化資料展示室
沖縄市役所内の野国総管像


★11月16日、高等部2年・アジア講座のフィールドワークがありました。壷屋の焼物博物館の付近を沖縄と東南アジア、とりわけベトナムとの関わりを調べて歩きました。
文化財の民家前
移動ホワイトボード
陶芸家とおしゃべり
ヤクルトおばさんとおしゃべり
ベトナム刺繍のガジュマル


★10月26日、専門部のフィールドワークで沖縄戦の激戦地、南部の戦跡に出掛けました。戦渦を逃れて南へ南へとに進んだ一般住民が最後にたどり着いた場所は摩文仁の丘でした。その先は東シナ海、もう逃げ場はありませんでした。
第32軍終焉の壕
摩文仁の丘
青森県出身の戦没者を祀る青森の塔


★7月6日、専門部の沖縄研究・平和でヘリパッド建設予定地の東村高江にゆき、建設反対運動をしている地元の方々の話をききました。ヘリパッドは戦闘用ヘリコプターの離発着訓練場のことで、事故が多発している垂直離発着機オスプレイが配備される可能性もあります。受け入れ反対を表明していた村長が公約を反故にして一転、受け入れ賛成を表明しましたが、高江区の方々は建設予定地入口に座り込み、建設反対運動をしています。


★6月1日、専門部の沖縄研究・平和で読谷村を中心にフィールドワークに行きました。彫刻家の金城実さんが旧読谷飛行場の滑走路に沿って100bにわたって展示している「金城実 沖縄を彫る 100メートル彫刻『戦争と人間』」が公開されていました。作者の金城さんと反戦地主の知花に案内していただきました。
チビチリガマ入口の金城さんの作品
100b彫刻「戦争と人間」
金城さん、知花さんと