・5月30日。今年度初めての子供がんまり(小中学生がんまり)です。「むかしうちなー」がテーマです。子供8名、大人9名が参加しました。自己紹介、山がんまりの説明と施設見学の後、子供たちは早速昼食の準備に取り掛かりました。その間大人は巨大ハンモック作りをしました。昼食はクワジューシー(豚肉の炊き込みご飯)、パパヤイリチー(パパイヤ炒め)、ンジャナバー(苦菜)の白和え、胡瓜の漬物、モズクの酢の物、味噌汁です。スタッフも手伝いましたが、みんなよく働きました。大好評のお昼ご飯が出来上がりました。昼休みは遊具で遊びました。午後は昔の沖縄の子供たちが手作りした遊び道具を作りました。ゆうなの枝で作ったタチ(刀)を振り回し、がんまりを走り回っていました。ゆうなは枝を上手に叩くと樹皮がすっぽり取れてちょうどいい鞘になります。竹の先を割ってそこに蜘蛛の巣を絡ませて虫捕りにしたガンガナーは虫捕りの前の蜘蛛の巣探しに夢中でした。クバの枝と福木の葉を使ったフニ(帆掛け舟)も作りました。時折小雨が降る天気でしたが、みんな楽しい時間を過ごせ、スタッフも大満足の1日でした。 「山がんまり」は「TOTO水環境基金」、「積水ハウスマッチングプログラム」の助成金を受けて実施しています。
昼食の準備 |
竈の火起し |
大人はハンモック作り |
みんなで昼食 |
昼休み(縄梯子) |
昼休み(ロデオぶらんこ) |
ゆうなのタチ(鞘は樹皮) |
ガンガナー(蜘蛛の巣の虫取り網) |
フニ(クバの枝と福木の葉) |
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